お知らせ


2020.7.1

保護者アンケートのお願い

以前、「京都イクメン図鑑vol.8」に、パンダ園のイクメンパパ3人を取材していただいたおふぃすパワーアップさんからアンケートのお願いが届きました。

 

2020年8月末発行予定の「京都 幼稚園・保育園・認定こども園情報vol.15」において、心身発達に課題や困難を抱える子どもを持つ保護者に向けて、入園へのサポート情報いろいろ

・幼稚園・保育園(小規模保育)・認定こども園での障害児保育の状況と日々の保育内容などを特別企画として予定しておられます。卒園生を含むパンダ園の保護者の皆さまにも、アンケートのご協力をいただければありがたいということです。

 

おふぃすパワーアップ

 

ご協力いただける方がおられましたら、お差支えのない範囲で下記のアンケートご協力いただき、メールでおふぃすパワーアップさん宛に直接お送りください。締め切りは7月15日です。

 

office@office-powerup.com 

 

 

保護者アンケートご協力のお願い

 

NPO法人 子育て支援コミュニティ おふぃすパワーアップ

TEL075-813-5530 FAX075-813-5531

mail:office@office-powerup.com   URL:http://www.office-powerup.com/

 

「京都 幼稚園・保育園・認定こども園情報Vol.15」では、特別企画としまして、心身発達の課題・困難を抱えるお子さんのための園選びサポートの特集をいたします。 

 皆様のお声を聞いて、少しでもお役に立つ情報を発信したいと思いますので、ご協力よろしくお願いします。ご無理なく書いていただける範囲で結構ですので、よろしくお願いします。お子さんが中学生・高校生になっておられる場合もご経験をお知らせくださるのはありがたいです。

 

*お子さんの現在の年齢(  カ月・   歳)*お子さんは(第1子・第2子・第3子・    )

 

*入園・入学されている場合(0歳児・2歳児・年少・年中・年長・小学校  年・中学校  年・高校  年)

 

*居住地(京都市     区)(       市)

 

*入園、卒園の園名について⇒(              )幼稚園・保育園・認定こども園・小規模保育事業所

 

*診断について ・診断されず(グレーゾーン)・診断された→診断名(               )

 

*通所の場合、療育施設名をお書きください(                     )

 

*園と施設への通い方について(並行通園 ・単独通園)

 

1.入園に際して、一番困られたことは何ですか?

 

2.そのときに、どこにどのように相談に行かれましたか?

 

3.園を決めたポイントは何ですか?(例 友人からのおススメ、園の対応が親切、先生が良さそう、臨床心理士がいて相談体制が充実など)

 

4.実際の入園生活はいかがですか?(例 先生が温かい、子どもへの個別対応の有無、保護者面談の頻度、発達特性についての専門性の有無、他の園児とのトラブルなどの困りごとの際の対応、療育施設との連携、など

 

5.最初にお子さんのことで、何か気になったのは、お子さんが何歳何カ月のときですか?

(  )カ月 (   歳)

具体的にどういうことでしたか?

 

6.健診で何か言われた場合は、どの健診でしたか?

  4カ月健診・8カ月健診・1歳6カ月健診・3歳児健診

 

7.どのようなことを言われましたか?また、そのときのお気持ちや感じられたことはどのようなことでしたか?

 

8.そこから、サイト等で調べたり、どこかに相談されたりなどをされましたか?

  どういう内容でしたか?感想は

 

9.行政の窓口には相談に行かれましたか?その場合、どのような対応でしたか?

 

10.今もお子さんのことで困っておられることや、良かったことなど、何でも自由にお書きください。

 

 

 

 

 


2020.6.16

入園式を行いました

今日から保育再開🐼
そして梅雨の晴れ間の紫陽花に彩られた入園式となりました。
個人マークを付けた椅子に座って距離を取りながらでしたが、みんなの笑顔が集まったパンダ園らしい式でした。
ボランティアグループのチクチク会さんにいただいたお人形を入園のプレゼントにさせていただきました。それぞれ好みのお人形を見つけて大事に抱っこして帰りました。

2020.6.2

パンダ園保育再開のお知らせ

新型コロナウィルスの感染拡大のため、休園が続いていましたが、6月16日(火)から感染予防に最大の注意を払って、しばらく午前中のみの保育を再開する予定です。
ご入園希望などのお問い合わせは、E-mailのみで受け付けます。どうぞよろしくお願いいたします。


2020.5.12

新型コロナウイルス(COVID-19)感染症に関するQ & Aについて

新型コロナウィルス感染拡大の状況が続いています。

日本小児循環器学会COVID-19対策特別チームの「新型コロナウイルス(COVID-19)感染症に関するQ & Aについて」をご紹介いたします。

皆さんが日頃思う疑問や心配がわかりやすくまとめられています。
随時更新されますので、最新情報をゲットしてくださいね。

 

「新型コロナウイルス(COVID-19)感染症に関するQ & Aについて」


2020.5.4

【重要】5月休園のお知らせ

 

いつもパンダ園を応援してくださっている皆様、いかがお過ごしですか?

パンダ園は、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、残念ながら、5月も休園を続けることになりました。

 

京大病院小児科ボランティアグループにこにこトマトさんから情報をいただきましたので、お知らせさせていただきます。

 

********************

 

入院している方のご家族が宿泊する施設の京都ファミリーハウスさんでは、

コロナウイルスの影響で入院中のご家族の面会が制限される事で宿泊者が減少し、

運営していく事がこの先難しくなると予想されています。

部屋数を減らして今を乗り切ったとしてもこの事態が終息した時にも再び起こるであろうご家族の滞在先不足に備えて現在の部屋数を維持したいというお気持ちをお持ちです。普段からご寄付や助成金で運営されていますが、グッズの販売にも力を入れておられます。

今回はグッズの販売を広くアナウンスしたいとお話がありました。

詳しくは京都ファミリーハウスさんのブログをお読み下さい。

沢山可愛い手作りのグッズがありますよ〜


京都ファミリーハウスさんのブログ

 

京都ファミリーハウス

 

2020.4.4

【重要】休園のお知らせ

 

いつもパンダ園を応援してくださる皆様

 

お元気でお過ごしですか?

新型コロナウイルスの影響で日常生活も不安の中過ごされていると思います。

保育再開予定まで一週間となりましたが、ここ数日で京都の状況も変わってきました。京都市では、学校は再開の予定、幼稚園、保育園はこれまで通りの対応だと思いますが、パンダ園として検討した結果、5月連休明けまで休園する事になりました。 

このような時だからこそ安全に遊べる場所を提供し、皆で不安な時を乗り越えられたら良いのですが、今の時点では病児にとってリスクが高いと判断しました。

会場を提供してくださっている教会も全ての集会を休会されました。

保育再開を待ち望んでいただけにとても残念ですが、ご理解とご協力をお願いしたいと思います。

4月末時点で状況が改善していれば5月連休明けに入園式、保育再開と願っていますが、どうなるかわかりません。

一日も早い終息と、皆さんの健康と、現在病と闘っておられる皆さんの快復、医療従事者皆さんの働きが守られるようお祈り致します。

 

新年度は、新入園児1名、在園児7名 合計8名でスタートする予定です。

また新たな出会いがあればと願っています。

 

今この時不安を抱えながら病児を育てておられる皆様

パンダ園は休園中ですが、メールでの問合せは受け付けております。

また保育を再開しましたらご見学もどうぞ。

新型コロナウィルスが、一日も早く収束して、安心して親子で過ごせる場を再開できます事を切に願って居ります。

 

パンダっ子の皆様には、この休園中、入院や治療などが発生された場合、どんな形で応援できるか今の状況ではわかりませんが、ご連絡ください。

また何なりと気軽にメールにてご相談ください。会ってお話が出来ない状況がとても寂しいのですが、いつも子ども達のこと、頑張っておられるママ、ご家族のことを思っています。

 

パンダ園

 


-News-

2019.12.21

チクチク会さんからクリスマスプレゼントが届きました

チクチク会さんから、愛いっぱいのクリスマスプレゼントが届きました!

だっこ人形、ままごとセット、トトロのキイホルダー、釣りセット、ウエストポーチ、クマちゃん人形、メッセージ付きストラップ、きんちゃく袋、保険証ポーチ、小さいかばん、チャック付きポーチ、くつ入れ、マスコット…。

これから、どうやって子どもたちに配るのか、喜ぶ顔を思い浮かべながら相談します。

2019.12.6

小林製薬 青い鳥財団賞贈呈式

 12月4日午後2時より東京都千代田区の東京會舘にて、平成31年度小林製薬青い鳥財団贈呈式・交流会が開催されました。

 NPO法人心臓病の子どもを守る京都父母の会 パンダ園は青い鳥財団賞に採択され、授賞式の中で藤井友紀副理事長より、授賞の御礼と共に活動内容の報告を致しました。

 まずは54年もの間、会を支えてきた先達とボランティアの皆様への感謝を述べ、守る会が大切にしてきた

・病児と健常児が共に理解し合いながら普通に育ちあう場を作ること

・親が笑顔になれる場であること

・病児の兄弟姉妹も大切にし、一緒に楽しい時間を過ごせる場を設けること、

・子どもを亡くされた親が集まる機会を設けること

・子どもの未来をサポートするそれぞれにあった就学の援助

・胎児に病気があると分かった妊婦さんの見学受け入れなどをスライドと共に紹介しました。

 

 交流会では、小林製薬青い鳥財団の関係者の皆様、また調査研究部門、活動支援部門にて選ばれた12団体の代表者と交流会がもたれ、喜びを分かち合うと共に、各団体の活動の内容への質問や今後の課題を話し合うことが出来ました。どの団体も小林製薬様の「あったらいいな」のキャッチフレーズに相応しい内容で、大変刺激を受けました。様々な困難がある中で、己の利益ではなく、マイノリティの「あったら嬉しい!」という情熱での活動を評価し、

 支援してくださった小林製薬青い鳥財団様にあらためて深く御礼申し上げます。

 

 


2019.11.26

パンダ園保育士 佐原良子さんが京都新聞大賞福祉賞を受賞しました

このたび、心臓病の子どもを守る京都父母の会パンダ園保育士 佐原良子さんが、病児保育や子どもを亡くした親の支援活動に尽力したことに対し、京都新聞大賞福祉賞を受賞しました。

 

佐原良子さんは、絵本を複数冊出版しています。全国の小児科病棟に送ったのは、

『かみさまのおてつだいーぼくびょうきでいいんだねー』、小児がんで亡くなった園児の実話を元に製作した絵本「サンタてんし3さい」は、

 

子どもを亡くした家族のためのおしゃべり部屋やパンダ園での看護実習の際に活用しています。


2019.10.15

公益財団法人 小林製薬青い鳥財団様の2019年度顕彰事業に採択されました

この度、特定非営利活動法人 心臓病の子どもを守る京都父母の会 パンダ園の活動が、「障がいや病気を抱える子どもたちとそのご家族にとって“あったらいいな”をカタチにする、著しい成果を収めた事業」として、公益財団法人 小林製薬青い鳥財団様の2019年度顕彰事業に採択されました。

50年以上、心臓病の子どもたちと家族の笑顔のために活動してきたことが、認められ、パンダ園の存在をひとりでも多くの病児のご家族に知っていただけることを関係者一同、大変うれしく感謝の思いでいっぱいです。

 


2019.9.29

チクチク会さんからプレゼントが届きました

チクチク会さんから、大きな段ボール箱いっぱいのプレゼントが届きました!

可愛いアップリケが付いた肌ざわりが良さそうな今治タオルがたくさん!そして、袋いっぱいの可愛い折り紙、アンパンマンのキャラクターが丁寧に縫い付けられたボールが2つに、おいしそうで、思わずかぶりつきたくなるフェルトの食べものいろいろ…。子どもたちや保護者のみなさんのニコニコ笑顔が思い浮かびます。

チクチク会の皆さんの手作りのぬくもりが伝わってきそうです。


2019.9.8

京都障害児者親の会協議会50周年記念式典 佐原良子さんに感謝状贈呈

9月7日(土)、京都障害児者親の会協議会50周年記念式典において、パンダ園での長年のお働きに対し、佐原良子さんに感謝状が贈呈されました。佐原さんは、心臓病だけでなく様々な病気を持つ子どもたちが通うパンダ園で、長年主任保育士として、たくさんの親子を励まし、温かい支え合いの場所を提供してきました。また、自身の体験を含め、病児の輝く命、病児を中心に愛と支え合いの輪が拡がっていく様子を、講演、実習生の受け入れなどを通して、若い世代に伝えてきました。

昨日は、心臓病の子どもを守る京都父母の会初代会長故田里健二先生の奥様もお祝いに駆けつけてくださいました。これからも皆様の変わらぬご支援とご協力をよろしくお願いいたします。


2019.4.12

2019年度入園式

満開の桜🌸の下、パンダ園の入園式が行われ、5人の子どもたちがパンダっ子の仲間入りをしました🐼


2019.3.21

2018年度卒園式

今日はパンダ園の卒園式。

卒園証書に書かれた子どもたちの成長を記したメッセージが読み上げられ、ひとりひとり小さな手に手渡されました。温かい拍手の中、8名の子どもたちがパンダ園を巣立ちました。

「いちにちいちにち おおきくなった

いちにちいちにち つよくなった

いちにちいちにち じょうぶになった

いっぱいの おもいでになった

これからのであい これからのなかま

これからわかる たくさんのこと

ここですごした まいにちが

みんなのこころのねっこになれ」

「パンダ園でのすべてが初めての体験でした」と、挨拶されたお母さんの言葉がありました。

先生たちからのお祝いの歌の歌詞のように、パンダ園で過ごした毎日が、みんなの心の中にずっと残りますように。そして、いつでもこの温かい場所に帰ってきてくださいね。


2019.2.27

「イクメン図鑑vol.8」に守る会理事のパパ3人が登場!

NPO法人子育て支援コミュニティおふぃすパワーアップより、藤井伸樹さん、岩本博志さん、西岡圭さんの3人のパパが取材を受け、そのインタビューが、フリーマガジン「イクメン図鑑vol.8」に掲載されました。病気の子どもを授かった時の気持ち、そして、仕事も子育ても、守る会の理事職も、全力で取り組んでおられるパパたちの子育てと活動への思いがいっぱいに詰まった「イクメン図鑑vol.8」は、パンダ園、そして、京都市内の図書館や保健所などいろんな場所に配布されています。ウェブでも無料で読むことができます。ぜひアクセスしてみてください。

「立ち読み」で全ページ公開されています。

イクメン図鑑


2019.2.5

平成30年度はぐくみアクション賞受賞

NPO法人心臓病の子どもを守る京都父母の会が、平成30年度はぐくみアクション賞を受賞しました。本日、ウィングス京都において、京都はぐくみ憲章実践推進者表彰式典が行われ、門川大作市長より杉本寿一理事長に、表彰状を贈呈していただきました。

はぐくみ憲章


2018.5.19

しぶたねさんより「きょうだいさんのための本」

NPO法人心臓病の子どもを守る京都父母の会の設立記念パーティの今日に合わせて、NPO法人しぶたねさんが、「きょうだいさんのための本」を100冊も送ってくださいました。

病気の子どものきょうだいたちが抱える思いに寄りそう冊子を、園児と卒園生のご家族に手渡しさせていただきました。

しぶたねさん、ありがとうございます!


しぶたね


2018.5.19

NPO法人設立記念パーティ

特定非営利活動法人(NPO法人)心臓病の子どもを守る京都父母の会の設立記念パーティが開かれました。

「病気の子どもを授かって、暗いトンネルの中に置かれたような気持でいた時にパンダ園に出会い、トンネルの中で一緒に手をつないで歩いてくれる人たちに出会えた…」と卒園生のお母さんがスピーチの中で語ってくださいました。

50年以上前、医療制度が整っていなかった中、必死の思いで子どもたちの命を守ってこられた先輩方の思いを引継ぎ、これから生まれてくる全ての子どもが、素晴らしい命であり、希望であることを伝えられる場所であり続けたいと願っています。